ちょいマジ隊

自転車好きサラリーマン

2019宮古島ロードレース136㎞

30歳となる今年、初となる宮古島に参戦

 

結果:準優勝

コース:島2周 136㎞

チーム員:雑賀さん・フミさん・自分

 

・コースアウト

・逃げに成功

・前待ちor逃げ切る

 

事前に出場メンバー的に例年より濃い人達が多いみたいで、その人達が動いたらチェックに入る事を共有する。中でも、No.10のJohn選手は当日会うまでノーマークと言うか全く情報がなくどうすればいいのか予想が立てられなかった。

 

 

レース当日

4:30アラームが鳴る前に自然と起きる。

やる事は、前夜に済ませていたので地元スーパーで買ってきていたあんぱん(粒あん)・くるみパン・紫芋あんぱんそれぞれ1つずつ食す。

5:55フミさんと合流して、会場へ向かいつつ周辺を走り軽くウォーミングアップ⁇身体の動作確認をした後、6:15会場入り。既に結構な数が整列していた。上手い事、前列から後方2列目右端をフミさんと確保。この時、丁度隣に来たのがNo.10のJohn選手だった。挨拶を交わした後、この人は強いな!と感じたので、どんな走りをするか様子を見つつ、雑賀さん・フミさんにレース序盤辺りでマークする事を伝える。

※予定とは違うが、直感的に思ったのでわがままを伝えるが正しいかな。

落車回避の為、スタート早々に前目キープを心掛ける。

向かい風な中、序盤10〜15㎞?辺りから内房レーシングクラブ・根本さん含む2人がスルスルと逃げ始める。特に集団は動かず。というより、ローテーションが上手く回らずペースがサイクリング状態になってしまった。雑賀さんが周囲に声を掛ける。積極的にローテへ加わる。

途中、フミさん含む4人がブリッジを掛けて逃げ集団を追う。けど、上手くローテが回らず数キロで吸収。

レースは島1周辺りまで行き、そろそろ集団内から飛び出すなと感じる。と、その矢先…Y字交差点を左折しなければ行けないのに、誘導員のミス⁈で先頭10人かな?が真っ直ぐ行ってしまいコースアウトしてしまった。事前にコースは知っていたものの、左折をアウト側に位置していた為、イン側へ急な動作は危ないと思い素直に真っ直ぐ行きUターンしてコースに戻る。

内房レーシングクラブ・古谷さんと2人で怒号を放ちながら、集団復帰する。

逃げ集団とは最大1分20秒差までついていたものの島1周終える頃には、25秒程に縮まる。

この位だと市内を越えた辺りで逃げてる姿を確認できると雑賀さんに教えてもらい、まだ慌てないでいいとアドバイスを貰う。と、同時にフミさんが落車している事も教えられる。

物凄く心配になってしまったが、自分もここから後半に掛けて気を付けようと集中力を高める。その後も集団内で特定の人内でローテーションを回す。RX・菊川さんに、そろそろ逃げ捕まえたいですねーとコミニュケーションを交わす。

70〜75㎞辺りかな?逃げの姿を確認でき、無事吸収する。これからレースが動くなと思い補給食を取る。その矢先に、ちょっとしたアップダウンの登り返しで、全体のスピードが上がりつつ例の外人が物凄い勢いでアタックをする。丁度その時に、補給食を取っていたので補給食のジェルを口に加えたまま慌ててその外人を追う!そしたら、2人の逃げができる。

すぐ内房・根本さんが合流。この時既に、序盤の逃げで体力を削られてたみたいで、合流直後からツキイチ宣言をされそれでも良かったので居てくださいと伝え、3人の逃げが出来る。ちょっとしてからSHIDO・中尾さんも合流し、逃げは4人になる。

ローテーションは、中尾さん→John氏→自分の順で回す。途中、John氏から左回りにと要望ジェスチャーがありそれに応える。走りながら、中尾さんに挨拶をしつつ、John選手の情報を聞く。ローテは、中尾さんがキツそうになって来て根本さんへローテに加わるよう声掛けしていた。それに応えて、時折ローテに加わってくれていた。でも、John氏が明らかに根本さんの番手だとリズムが違うみたいで嫌っていた。途中、先、頭引いてる時に後続で根本さんとJohn氏が言い合ってたみたいだった…

John氏が1番余裕のある走りをしていた。100㎞過ぎ辺りのちょっとした登りで、根本さんが千切れ、中尾さんも110㎞辺りで千切れてしまい、John氏と2人で逃げる。先導車?から後続との差を定期的に教えてもらい25〜45秒を行ったり来たりする。残り10㎞切った辺りでもうこのまま逃げられるなと思い、どこで仕掛けようか考えながら走る。その前にボトルが空になったので、最後の給水所で受け取りたいとJohn氏にジェスチャーし、少しスピードを緩めてもらう。無事受け取り、身体を冷やして水分補給完了。お礼を一言。その後は、淡々と最終局面に向け逃げ続ける。この時左ハムが攣りそうになるがなんとか誤魔化し、相手にバレない程度にローテを繰り返し残り3㎞過ぎの坂で仕掛ける、仕掛けてくるなと感じていたので備える。

その辺りで、後続との差35秒と教えてもらいこれは2人での勝負になるなと覚悟を決める。最後の登りが近づいて来て、先頭で入ってしまったので自分から仕掛けるしかないなと思い仕掛けた矢先に、John氏も同タイミング?ちょっと先に仕掛けて来たかな?どっちかわからないが、自分が踏み始めた時にはもう付いて行くのに必死のスピードで、登り切る前に千切れてしまう。残りは出せる力を出す為に集中して走り、John氏から50秒程遅れてゴール。

本当に最後は力の差を感じてしまった。あの領域での練習量が足らない事も判明。これは、今後の課題。

 

今日のレースは、雑賀さんが後ろで待機してくれてる安心感があったので、思い切って勝負をさせて貰った。負けた事には申し訳ないが、いい経験が出来たのでよかった。ありがとうございました。

 

次回

・ボトルは1本背中に入れておく

※補給所の落車回避

・最終コーナーは要注意

 

フミさんの落車による怪我は大きな骨折などなく良かった。サラリーマンの身からして、仕事あっての趣味でのロードバイクなので、あまりリスクが高い事はなるべく避けるように心掛けよう。

来年以降も開催される事を願います。

 

 

 

次に向けて頑張ろう。

 

 

 

 

第24回ツールドひたちなか150㎞

結果:総合優勝&おまけの年代別優勝

気温:予報16℃・北風(コース上は向かい風強風)

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前日は、先週末の練習のせいか?左脹脛が今までに無い張り感があった為、特に何もせず普段より炭水化物の摂取量を多めにして過ごした。

念の為、リカバリーオイルをたっぷりと塗り込みセルフマッサージをして朝が早かったので、23時過ぎには就寝。

 

4:20頃、起床してから準備をしてチーム員のフミさんに迎えに来てもらい5:30ひたちなかに向けて出発。8:10頃には到着。その頃には、他カテゴリー50・100㎞レースが始まってる。

会場到着して、外に出てみると冒頭にも書いたように気温の割に風が冷たく、寒い。

8:30からの受付を早々に済ませて、9:00位までのんびりと車中で暖をとらせてもらう。

着替えて、外に出て体感温度を再度確認したけど寒かった為、ウィンターオイルをたっぷりと塗り込み試走開始まで過ごす。

100㎞を走り終えた内房レーシング・古谷さんから向かい風強風の為逃げは厳しいとアドバイスを貰う。逃げれたら、行きたいなぁと思う。

 

10:05〜試走開始(1周のみ)

10:30〜150・200㎞同時にリアルスタート(最後尾)

1周終わる頃に前に出てればいいやと思いながら走り、予定通り早めに先頭付近に上がることが出来た。2周目から3人程逃げており、自分も特にアタックを決めた訳ではないが、フミさんと森崎さん3人が逃げの追走となり、前の逃げ3人に2周目のヘアピン後辺りで合流。

そこから、残り140㎞程残して6人逃げを開始する。200(ソロ・チーム各1人ずつ)、150×4人

3周目のコーナーエリアで早々に1人落車及びパンクで脱落。(200チームの方)

 

序盤はローテションがあまり回らなかったのもありそこまで後続と差は広がらず。せっかく逃げているので意思を揃える為に、こまめにローテしましょうと声掛けをする。その影響か最大3分⁇後続と差を開く事に成功する。しかも、フミさんの番手で普段から練習パートナーとして一緒に走っているおかげで、コーナーエリアは安心して走る事が出来、省エネ走行が出来てた気がする。

 

50〜60㎞辺りで、今まで1番元気に見えていた選手が脱落してしまい、4人で逃げる事となる。フミさん・森崎さん・もう1人(名前が分からずすみません)・自分

 

80〜100㎞辺りかな?後続の集団が一気に差を縮めて来るのがわかった。(唯一のヘアピン)

しかも、200カテゴリーのRX・高橋さんが先頭でグイグイ来ていた。内心、200に同チームの雑賀さんが居たのでこの逃げはいいアシストになるなとフミさんと走りながら会話をする。

しかも、雑賀さんから毎周声掛けをしてもらいヤル気が湧く。でも、風が強く1/3しか聞き取れなく何となく聞こえて来る言葉と雰囲気で解釈していたwww

 

100㎞過ぎてから、後続が迫ってきているのがわかったので、少しずつペースを上げなければと思いホームストレート前のちょっとした坂で上げてしまい、一緒に逃げていた方を1人切ってしまった。(フミさんにまだ早い!と注意をされてしまい、素直に謝るw)

 

110㎞過ぎで、後続との差を確認できるヘアピンでまだ差は詰まり切ってない事を確認する。

本当なら、後続に吸収されるなと思っていたが思ったより差が埋まってなかったのでここまで来たら、逃げ切りたいとフミさんに伝える!

 

130㎞過ぎ(残り3周半?)のヘアピン折り返しの向かい風強風の所で、ここまで強烈な走りをしていた森崎さんがへばって来ているがわかり、フミさんとは周を重ねる毎にコンタクトを取っていたので、何となく辛いのは感じ取れていた。

このままでは、せっかくの逃げ続けたのがパーになってしまうと思い、覚悟を決めて1人で逃げる事を敢行する。

ここからは、前回のレースでいけなかった点を意識して、あまり背後を気にせず唯一、後続を確認できるヘアピン折り返し後で後続との差を確認するようにした。

残り3周、周を重ねる毎にRX・菊川さんがすれ違う所でダンシングし出して物凄いプレッシャーを掛けてくるのを感じた。でも、向かい風区間の為エアロポジションを意識して、平坦は踏み・登り区間はダンシングでリラックスして走るよう意識するした。

残り2周・1周とゴールが近づく度に後続との差が詰まってきているのはわかったが、何とか1秒でも逃げ切ればいいんだと思い、必死にペダルを回す。残り1周半残しのヘアピン折り返しでフミさんの位置を確認して、good jobのサインを貰い何とか逃げ切ってやるぞと集中力が増す。更に、雑賀さんからもそのまま行けー!と声援を貰う。他の場所では沿道の人たちから、逃げろー!そのまま行けー!と凄い声援を貰い、更に俄然やる気が出て来る!

 

途中、発狂するくらい(いや、2回程したかなw)

辛かったけどなんとか後続には追い付かれなく逃げ切り優勝する事が出来た。

初めての出来事だった為、嬉しさのあまりゴールポーズをどうしたか忘れてしまったwww

こういう事はあまり経験できない事だったのに勿体無いことをしてしまったなと後悔…。

でも、レース後知らない方々から観てて楽しかったよ!おめでとう!と祝福の言葉は最高に嬉しかった。

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150㎞終了後も200㎞で見事に雑賀さんも勝つ事が出来て、チームとして2冠する事ができ満足な1日で締めくくれた。よかったー。

 

それにしても、レースなのにフミさんとずっーと逃げ続けてたのであまりレース感覚は無く普段通り走れたのは、今回の結果からして凄く大きい事。

いつもありがとうございます。

 

また次戦に向けて、理想のペダリングを意識して練習頑張ろうと思った。

 

応援して下さった方々ありがとうございました。

 

 

 

第30回ツール・ド・沖縄140㎞

2019.11.11(日)

マチュア最大級の沖縄ワンダーレース

市民140㎞に初挑戦。

 

結果:11/429位

 

・整列場からのちょっとした移動に慌てる

・終盤辺りでの逃げに乗らない判断ミス

・羽地ダムで有力者(スプリンター)ふるいに掛けられず、不完全燃焼

・例年とレース展開が違った

 

 

まずは、レース当日までの行動

11/9(金)12:30那覇空港

色々手続きなどして、14:00頃にレンタカーで那覇から名護へ移動。途中、遅めの昼食で「海洋食堂」へ寄り道。

豆腐ンブサーが美味しすぎた。

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許田の道の駅で、おやつがてらサーターアンダギーを買い食す。これも美味かった。

かれこれ寄り道していていたら、17:00頃名護のホテルにチェックイン。

部屋からの夕焼け。

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そのあとは、晩飯探しに地元のスーパー「サンエー」へ買い出し。

島豆腐が美味そうだったので、迷わず購入。

これまた美味かった。

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20:00からは、ホテル内にある大浴場でサウナ温冷浴を繰り返す。

ストレッチなどして、早目に就寝…。

 

11/10(土)

朝一に単独で普久川ダム登りの試走。

奥側は、車でコースの下見をして慶佐次手前の広場?近くの「あいうえお」にて昼飯を食す。

魚フライ(沖縄魚)肉厚で美味かった。

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刺身定食(嫁セレクト)

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チーム員の雑賀さん夫妻・トシアキさん、オッティモのあちちさん・小林さんと合流して、後半の勝負所をみんなで試走する。

受付を済ませて、名曲護で夕飯。ソーキそばと何かを食べたかな。あとは、部屋に戻ってからはスーパーで買ったパンとあんこでオリジナルあんぱんを作り食す。

部屋に戻ってからは、またサウナに温冷浴しに行き翌日の朝が早いので、オリジナルパンを5個自作したりバイクにタグ付け、ナンバープレート付けたりと用意をする。

なんやかんやで、早目に寝ようとしたがレースの事を考えたりしたらワクワクしてしまい22:00頃に就寝…w

 

11/11(日)

レース当日。

3:30に起床し100㎞エントリーのトシアキさんと4:30ホテル合流し、140㎞スタートの道の駅ゆいゆいへ出発。

朝ごはんは、昨晩から用意していた雑穀ぱんに粒あん詰めたオリジナルあんぱんを5つ持参して、レース開始前までに食べるようにする。

6:00頃にはトシアキさんをオクマリゾート駐車場に見送り、ゆいゆいへ到着。この時、駐車場

にはちらほら選手がいるのみ。

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6:20頃、もうすでに整列開始してた。

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4列×10〜15番目に並べて置いた。

でも、時間が経つ毎にそのまま列が伸びるのではなく、前の空いているスペースに詰めて行く感じであまり縦伸びせず横並びで肉厚みたくなっていた。最後尾は、奥観光センター側駐車場出入口辺り。

 

レース開始前までに、コーヒー&オリジナルあんぱんをゆっくり食べる。移動直前に+バナナ1本追加で食べる。

8:30頃、整列→中間移動が始まってしまい慌てて預ける荷物を持ち移動。

9:00スタート位置に移動。

チャンピオン・市民210㎞が通り過ぎる。

定刻5分早まり9:15、前から10列目辺りからレーススタート。

 

140㎞は、スタートして5〜6㎞辺りから普久川ダムの登り区間が始まる。ここに行くまでにアップと思い軽いギアをクルクルとケイデンス高めで走る。

1本目〜普久川ダム〜

常に前目辺りで淡々とこなす。特にキツイなと思う所はなく、ノーダメージでクリアする。KOM過ぎる前に、するすると前に上がり下り区間は先頭から5番手辺りで下る。

この時、もうすでに前では逃げが4人程いたみたいで、RX福田さんが積極的にペースを作り逃げを追う。

奥側は、アップダウンがある事は知っていたが実際に走るのはレース本番ぶっつけだった為、どんな風にダメージを受けるか心配ではあった。けど、思っているより脚をそこまで止めずに走れるコースでちょっとしたコツを掴むとそこまでダメージは感じる事はなかった。下り区間では小柄な事もあり?エアロポジションを取ると勝手に先行する。奥辺りの登り区間もまだまだ余裕が取れる感じ。

奥も過ぎ2回目の普久川ダムへの平坦区間で、逃げを潰したいチームが積極的に牽引する。中でもRX福田さん・チャリダー五郎さん辺りはガンガン行っていた気がする。福田さんは、ローテでペースが下がる人に対してズバッと言う所があった。自分なんかもローテに加わり前を追う。←結論からするとあまり良くなかった行動その①

 

2本目〜普久川ダム〜

ここから後半にかけてのセレクションが始まると思い、気合いを引き締め集中力を高める。

集団はまたまだ100人以上居たかな?

登り始めてから、特にガンガン掛かる訳でもなく、1本目よりは速くなったなぁ程度でまだキツイーとはならない程度。中盤辺りでRXタカミーならチャリから異音がしてメカトラかな?と声を掛ける。BBからの音鳴りみたいで、酷い音がしてたからちょいと心配になる。

KOMが近づくと下りを先頭付近で降りたい人らが前に上がってくる。それに便乗するように、自分もスルスルと上がり1本目より前で展開する。

下りコーナー途中で落車があり、ひやっとしたが無難にこなし事無きを得る。途中、チャリダー五郎さんがこれがザ・ロードレースだぞ!楽しいよなー!と声を掛けてくれたw

 

2本目終了後、南下する残り70km辺りの下り区間を先頭付近で降りたいので常に前で走る事にする。この時もRX福田さんがちょい後ろから出てきて、積極的に牽引して下り区間を快走していた。まだ逃げ集団には追い付かなく、福田さんはちょっとイライラ?してたかなぁと感じた。でも、学校坂前か後?記憶は曖昧だが80㎞辺りで逃げを吸収してレースは振出しに戻る。

 

学校坂で1-2人と順にアタックして行き自分も2番目に飛び出した人のちょい遅れてから抜け出してみる。でも、前には追いつく事が出来ずに数㎞で集団に戻る。←ダメその②

 

ちょっとしたアップダウンで、チャリダー五郎さんが様子を伺うようなアタックを何度かし、それに自分も前に居たので身体が勝手に反応して、数名飛び乗る。←ダメその③

 

慶佐次-羽地ダムのちょっとした平坦区間で、赤いジャージの選手がスルスルと逃げて行った。その時、その人の2番手に付いていた自分としてはまだ速いと思い着くのを躊躇ってしまった。←ここ明暗ポイント、ダメダメその④

自分としては、有力者が集団で潜んでいるのは知っていたのでここは行かなくてもまた吸収出来ると判断してしまった。結果として、みんながお見合い状態だったのが要因と考えられる。

 

平坦区間が終わり勝負所と聞いていた慶佐次後の登り区間を淡々とこなし、最後の羽地に備える。羽地前の平坦区間は、サイクリングか?と思うほどペースが緩んでしまい、逃げていた選手との差を知ったのは、羽地ダム手前で差が2分あると知る。内心マジかーと焦る。けど、ここからみんな掛けてくると思い集中力をより一層高める。この時、残念ながら落車に絡んでしまった雑賀さんが集団内に居てくれて声を掛けてくれる。凄く心強かった!おかげで益々、気が締まった。

プランとしては、ここでスプリント力のある人をふるいに掛けてゴール手前までは人数を数名にしたかった。けど、実際コレでもかとトンネル後のアップダウンで仕掛けて行くが上手く行かず、RX永瀬さんなんかも上げていき逆に、千切られそうになる…途中塚さんから声を掛けて貰ったけど、余裕がなく返答する事が出来ないほどキツかった。なんとか耐えて耐えて、下り区間に突入する。この時、喉がカラカラになってしまい水分を取るタイミングで前と差が空かてしまい五郎さんに怒られる。←反省その⑤

橋の辺りで謝罪をする。

 

結果的にはRX永瀬さん・菊川さん、さいたま藤田さん、チャリダー五郎さん・もう1人の10〜15名かに絞られて、下り区間を先頭で下る。ゴールに向け平坦区間で先頭との差を39秒と教えてもらう。集団にスプリント力がある人が残ってしまったのは失敗してしまったけど、気持ちを入れ替えてなんとしても逃げの2人に追いついてやる!と思い、辛いけどイオン坂をなんとしてもクリアするぞと自分に強く言い聞かせる。もう無我夢中。

イオン坂に突入して、オールダンシングでいき右内転筋が攣りそうになるけど、なんとか持ち堪えてくれーー頼む!頼む!と心声を発してしまうほどだった。なんとか攣らずに耐えて、残り3㎞1㎞と近づく事に、ペースが上がりもう脚がもげるーと思う。スプリント力のない自分としては、どこかで早掛けしなきゃ話にならないと思い500m辺りで行ったが、150m辺りで失速してしまい、逃げは吸収出来ず、集団のケツでゴールをし11位と微妙な所でレース終了。

 

結果はイマイチで悔しい気持ちでいっぱいだったが、何はともあれ無事にゴール出来た事はよかった。

 

本当に、沖縄のレースは楽しかった。これで勝てた時のことを考えると最高なんだろなぁと思う。

また、来年レベルアップして勝負しに帰って来よう。よし、また365日は切ってしまってはいるが目標に向かって頑張ろう。やるぞ!!

 

この日の為に、2ヶ月程かな?嫁に食事の面など土日は練習で居なくても文句も言わず付き合ってもらい色々とやってくれた事にとても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

いつもありがとう。

 

また、嫁連れて沖縄に戻って来よう。

 

さぁ、来年に向けてどうするかな〜っと

 

 

では、では…

 

 

 

 

 

 

第3回ツール・ド・かつらお

結果:団体戦 優勝(個人としては10位?)

メンバー:

リンク東北 半澤さん

湾岸 トシアキさん・自分の計3人

※急遽、開催日の数日前半さんに声掛けて頂き決定した合同メンバーである。

 

目標:優勝のみ

 

距離:28㎞×3=86㎞

コース図:

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ハードな上り区間あり、下り区間ありのほぼ平坦が無い楽しいコース。

路面状況:ウェット

事前情報だと上り区間は、メイン2.7㎞約9分程、中盤にもちょっとしたのがあると。それと危険ポイントとして、中盤のヘアピンコーナーの初見殺しと後半の下りは落ち葉が危ないとの事。こういう情報を体験した人から、教えてもらえるって幸せな事です。本当に有難いです。

 

以下、レースまで時系列。

2:00 起床〜仕上げの準備

※体重63.1㎏

2:45 自宅出発

3:15 幕張SA上り側到着、半さん、トシアキさん合流。

3:30 葛尾村へ出発(外環経由常磐)

6:10 小野IC着 → IC近くのセブンで小休憩

※ここまでに、おにぎり3つ食す

7:25 現地駐車場着

※タケチを発見する。

8:00 コースを試走しに3人でライドオン

※8:30からの1周の部スタートしてた為、メイン上り区間手前で戻されてしまい、危険な後半の下り区間を見れず…。

しかも、途中から雨がパラパラではなく普通に降って来てしまい、帰って来たときにはびしょ濡れになってしまった。

9:00〜9:45 冷えないように車内で暖を取る

※シューズカバー着装、冬用アップオイルを体幹部にたっぷりと塗りこむ(ビニール袋をお腹に←コレ、意外と暖かかったですw)

9:45〜スタート位置に移動・トイレ

10:05〜最後尾からレーススタート

※1周は、ほぼ試走の為ローリングスタートと言いつつも途中から解除された。

 

要注意チームリスト

・リンク東北(半さん自らのチームが敵ってw)

・P イナーメ(岡さん率いる)

・フィッツ

 

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レースレポート

 

1/3

最後尾からスタートだった為、半さん、トシアキさんから出来る限り3人まとまって先頭付近に終始いる事ね!と、言われていたのでローリングと言いつつ、スペースが空いたら前々へスルスル上がる。

解除される頃には、ほぼ先頭付近でリアルスタートを切る。先頭付近には、イナーメ、フィッツが人数揃えてまとまってる。このチームは、危険だから走ってら最中要注意ね!と、事前に教えて貰っていたのでよく周りをみて走る。

先頭でペースを作るのは、イナーメ・フィッツらで自分はというと半さん・トシアキさんの近くで走る。時々、前に出たりする。

メイン上り区間に中盤辺りで突入。どの位距離があるのか初めは知らなかった為、様子見で集団から千切れないようにする。前が詰まりそうなら、空いてるスペースを突いて無理しないように登る。でも、中盤辺り?リンク東北・加瀬君が凄い勢いで抜け出していき、イナーメ・岡さん、エカーズ・宇賀君が続いて行く。

集団もまだまだ1周目で元気の為、じわりじわりとペースが上がっていき、ここで結構キツく感じる。実際に、人数もここで絞られて20/100人位になったのかな?下り区間前に後続を確認すると殆ど居なかった。

苦しいながらにも、集団内でクリアし下り区間は、トシアキさん→半さん→自分の順で半さんの番手をゲット下る。落ち葉に注意しながら、慎重に下る。途中、左コーナーのRがキツくなる所で半さんの2人位前の人が落車してしまう。まぢかー!!と言いつつ、重心を後ろに突き出してフルブレーキするもケツが3回ほど降る羽目に。路肩の空きスペースが無ければ、落ちるところでヒヤヒヤした。すぐに持ち直して、半さんに生存確認された時は、大きい声でいるーー!と叫んでしまう。

無事下り区間を終え、前と空いてしまった距離を詰めようとするも半さんに着くことが出来ず、1㎞程先頭集団と後続集団の間で宙ぶらりんになってしまった。半さんは前にジョイントしていたけど、自分は後続集団にジョイントして、ゴール地点前までには先頭集団に無事ジョイントする事に成功。

この時点で、個人戦出場のタケチが居なくなっていた…

 

2/3

序盤はほぼ下り基調が続き、スピードが出るので路面に気を付けながら集団内で走る。半さん、トシアキさんの位置を確認しつつ補給を取る。途中、ちょっとしたアップダウンで何名か飛び出したので、自分もいい位置にいたので出てみることにした。でも、そんなに長続きせずすぐに集団に吸収される。道中、こんな動きが

何回か繰り返される。決定的な物はなく、メインの上り区間でまたリンク、イナーメ、エカーズらがアタックして行ったので、少し遅れてから、ゴチのリュウタ君と一緒に追い掛けようと声を掛けて行く。けど、脚が長く続かず自分はドロップしてしまい、KOM前で集団に吸収される。この時、逃げはだいぶメンバー的にも強力で上り区間の序盤から行っていたので、逃げは決まったと思ったけど下り区間終えて、ゴール地点過ぎた辺りで、逃げのメンバーを捉えてしまう。この時、半さんと集団効果強し!と、会話をする。でも、中々差が縮まらない中ちょっとしたアップダウンで、半さん・個人戦の方2人が逃げ集団にブリッジ。きっかけは、もう1人の方で半さんはそれに反応して飛び付いた感じ。後方から見ていた感じだと、半さんはそんなに力を使わずにシッティングのままスルスル

抜け出して行った感じであった。

※ここが、今日の最大ポイント。

逃げ集団、後続集団との差は20〜40秒を行ったり来たりする。後続集団には、トシアキさんもいて半さんがブリッジした事を話す。

後続集団は、ローテ飛ばしたりする人がいるから上手く回らず、トシアキさんが頭をかしげることが多かった。余計な力を使ってるなと感じる。人数的に7〜10人程かな?そのまま、最終上り区間へ突入する。入ると同時に、自分のペースで行きたいのもあり、集団最後尾からスルスルと前へ上がる。この時に、トシアキさんにペースを作る事を伝えて前に出る。そこからは、1本引きでKOMまで行く。途中、つづらで先頭集団が見えて、フィッツが前から落ちて来たので抜く事を目標にして走った。お陰で、下り区間前に抜く事が出来た。

後方を確認すると、ゴチ・大谷君、トシアキさん、内房・根本さんしか残っていなかった。

下りもあまり攻めすぎずに走り、残り4㎞を5名でローテしながらゴールを目指す。この時、先頭集団の姿はもう確認できない。

ローテ順番、自分→大谷君→トシアキさん→根本さん→オオシロ君(フィッツ)

大谷君でスピードがちょっと落ちる感じがするが、そこまで気にならない。

最後は、スプリントして変に落車したりするのも嫌だったので残り1㎞付近過ぎてからローテの順番が来たら、思いっきり踏み踏みする。

トシアキさんの為に何かできないかと思い、何も言わずに踏みまくる。結果、150m辺りでリードアウトしてトシアキさんが物凄い勢いでかっとんで行き、集団内の頭を取ってくれた!

 

レース終わって、半さんの結果を聞くと準優勝との事。いやー、お見事です!の一言。その後に、団体戦獲ったぞ!!っと、、、

集計に時間がかかり、レース終わって1h後に正式結果が出て本当に優勝した事を知る。

待ってる間は、無料で配布されるカレーライスを2杯も食べてしまった。とても美味かった。

表彰式後は、福島民報の方にちょっとしたインタビューを受けて早々に帰宅準備をして帰る。

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結果が優勝は、もう半さん様々・トシアキさんのお陰でしたw

 

まとめ

・最終周の半さん達がブリッジしたタイミングを逃してしまったのが、最大の反省点。

あそこは、少し無理してでも行くべきだったしいる位置を間違えてしまった。ちょうど、集団の中盤に位置していたのをもう少し前にいるべきだった。

・下り区間は、危険を感じたが路面が濡れてる中での練習として、いい経験が詰めたし少し自信が付いた気がする。下りに苦手意識があった為。やっぱり、色々経験しないとダメだなと感じた。

・このコースは、とてもロードレース的な感じで楽しかった。また挑戦したいと思う。

 

最後に、声を掛けて頂いた半さん、一緒に走って下さったトシアキさん、本当にありがとうございました。

ロード始めて、初めて肩書きに優勝をゲットする事が出来ました。今度からは、個人でも頑張れるようアドバイスを頂いた事をよく考えて、練習に取り組みたいと思います。

本当にありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします!

 

タケチ、色々写真を撮ってくれてありがとう。

来年は一緒に行こうねー。

 

 

さぁ、沖縄に向けて残り26日間悔いのないように頑張るぞ!! 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

JBCF南魚沼レース E2

南魚沼2days

台風25号の影響で中止又は、雨天などないか心配なら所であった。なんせ、今期、実業団レース最終戦となる南魚沼遠征の為。

 

2:45塚さん宅に集合

3:00雑賀さん合流して、嫁含む4人で遠征へ

6:05過ぎ三国川ダム(さぐりがわ)到着

まだ6:30集合時間に余裕があった為、そのまま車でコースを試走する。

 

コース図

12km/周

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S直後すぐに1.2㎞程の上り区間があり、ダムの周りを1周するコース図。

ダム周回は、アップダウンで折り返し後からは、トンネルを4つ程通る。最後のトンネルからは下り区間でS地点へ戻る。

 

E2

12km×4周+2㎞=50km

S/G地点が違う為、上り区間を5回通る事になる。

 

天気:晴天(30℃ほど?)

想定していたより、暑いっ!!

 

タケチと試走に1周+上り区間おかわりして、チームの待機場へ戻る。トンネル区間で落車が過去にあったと聞いていたので、自分のサングラスでの見え方をチェックした結果、あまり見えないことが判明。見えないというか暗すぎる。困ってた所に、チーム員のター坊さんがクリアレンズを貸してくれるという優しい対応をしてもらう。

 

検車・サインを済ませて、チャリを先頭に並べる。

 

レース展開意識

・序盤は大人しく

・下り区間は先頭付近

・ラスト上り区間仕掛ける

 

9:25〜レース開始

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1/4

S直後の右コーナー出口辺りからローリングスタート解除。この時、先導車にピッタリ張り付く人が1人居てあまりよろしくないなぁと思いながら走る。上り区間は、まだまだ集団も大人しく淡々と登る。行きのアップダウンで1人アタックをしていたが、まだまだ始まったばかりであったので、集団内で大人しくする。

下り区間も予定通り、先頭付近で入り自分のペースで下る事が出来た。

 

2/4

上り区間に入る。タケチ・ロシさんが先頭付近で、ペースを作ってくれる。周りも仕掛ける様子はなくこの上りも淡々と登る事が出来た。

ただ、人数を絞りたい自分としては動きたくてうずうずする。行きのアップダウン区間はあまり先頭に出たくなかったが、先頭交代のタイミングが来たら長く引かずローテするのみに徹する。

 

3/4

いよいよ、レースも後半に差し掛かってきて上り区間でアタックする人がちらほら出てきて、集団も活気づいてくる。自分もそろそろ動こうと思い、下り区間で集団内から飛び出して仕掛けるとあまり力を使わずに、後続と差を広げる事が出来た。そのまま逃げようと思ったけど、冷静になり、上り区間に入る手前で緩めて後続のロシさん、タケチを待つ。

上り始め辺りで、1周目に逃げた人が中々見つからないなと思ったら、とっくのとうに吸収されている事を教えてもらうw

この上りもまだ仕掛けるには早いと思いながらいると、フリーダムの佐野君が1人抜け出す感じだったかな?でも、行きのアップダウンですぐに吸収。自分はというと前から2〜3番手でクリアする。

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4/4

さぁ、カネも鳴り笑っても泣いてもラスト周回へ突入する。この時、前の方・後ろの方を走りながらチェックしなきゃなと思っていた。

行きのアップダウンで、ロシさん、タケチが先頭でガンガン引いてくれて、尚且つタケチの自分に対する手信号で前に出ないでと言わんばかりの冷静な対応。コレには、こちらも熱くなるところを冷静になれたから有り難かった。

ロシさんとすれ違う時に、もう一度同じ場所でアタックする事を伝える。

下り区間のトンネル前で4番手辺りだったかな?そこから、集団から一度出て集団の中でのチェックする人がどこにいるか確認する。大丈夫だと思い、ロシさんに伝えた通りアタックを敢行する。この時の飯嶋さんの「鵜澤ー落ち着けー!!」が、聞こえてきて冷静に踏みまくって、下り区間で集団内から飛び出す。上り区間が始まりロシさん含む集団がジョイントしてくる。そこから、イナーメの人がガンガン踏んで行くのに付いて行く。1つ目の折り返し辺り?残り1㎞で今度は違うイナーメが仕掛けてくるもそれに乗っかり、自分と2人なり後続と少し距離が開く。残り500mからは、もうイナーメも居なくなり自分が先頭に出てペースを上げる。残り250m辺りで1人に抜かれてしまい、残り100・50mからは、後ろから2人が追い掛けてくる。この時、脚がパンパンになるもチーム員の声援もあり、歯を食いしばって、なんとかギリギリ2番目にゴールする事が出来た。本当にギリギリだった…もう少し遅ければ、自動昇格もなく1番やっちゃいけないパターンになるところだった。

終わった後は、チーム員からご褒美のコーラを貰ったり、おめでとうをたくさん頂いた。ありがとうございました。

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表彰式

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まとめ

・終始大人しくする所は、集団内で温存できた

・下り区間は、先頭付近で入り自分のペースでいけた

・上り区間で仕掛けるタイミングをもう少し考える必要がある。また、自分の中でのパワーを持続する距離を把握しておく事

・南魚沼のコースは楽しい

 

 

さぁ、ようやくコレでE1に上がる事が出来た。

次のステップでも戦えるようまた頑張ろう。

 

E1レースへ続く…

 

以上。

 

 

 

 

群馬CSC E2

どうしても勝ちたかったレース

理由:年初からチーム目標としていた入替戦に出場して、いい成績を残す。

その出場資格として、E1にならないと貰えないということがあり、E2の自分自身として最後のチャンスとなるのがこの群馬CSCでのレース。

 

結果からすると…

13位という自分の中で正直クソな成績に終わってしまった。本当に情けなかった。チーム戦参戦したい気持ちが強かった分、尚更レースが終わってからも自己嫌悪が酷い。でも、負けた事を次に活かせるように今回反省という意味で、日記を書こう思う。

 

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距離:7周回

コース:省略

天候:雨・曇り

路面:ウエット状態

台風24号の影響もあり…

スタート時刻:9:00〜

 

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1:45起床して、いつも通りの体操をして目を覚ます。2:35に自宅を出発して、チーム員のイヌピーさん宅へ向かう。3:30頃には合流して、いざ決戦の地へ出発する。

途中、トイレ休憩1回挟み、6:10には現地駐車場へ到着する。着いた時には、前日入りをしている方達が管理棟2Fスペースを確保してくれており、レースまで濡れずに済んだ。とてもありがたかったです。

 

7:25〜路面の確認とコース状況を思い出す為に、フミさん・トシアキさん・タケチらと試走を1周しに行く。その後は、時間まで塚さんに自転車をお借りして固定ローラーで心拍を上げる目的としてアップをする。

8:45頃に、整列してレースに備える。

 

 

レースプラン

①集団スプリントにならないように、途中の登り返し又は、心臓破りで抜け出す(5周までは我慢する)

②路面がウエットの為、状況を見ながら?仕掛ける所を早目に仕掛けて行く

このどちらかでいこうと企む

 

先頭真ん中辺りでローリングスタートし、そのまま解除されてからも、先頭近辺を確保する。

1周目・2周目は何もなく、下り後のヘアピンコーナーをスリッピーしないように細心の注意を払いながら大人しく走る。

 

レースが動いたのは、3周目の登り返し後のから2人が抜け出す。その中にBM猪狩君が居たみたいで、その時後方に下ってる時だったから気付くのが遅れた。でも、流石にまずいなと思いすぐさま追走を単独で集団から抜け出し途中1人を回収して、声を掛けて協調しながら前を追う。心臓破り途中で単独となりバックストレートで、飯嶋さんから10秒差と教えてもらう。

S/G過ぎてから、飯嶋さんに集団に戻るよう指示をされる。※あのまま追って合流したかったのが本音だけど…早い段階で詰められなかった自分がいけないと反省。

 

3〜6周

猪狩君が見える範囲で、集団先頭付近で走る。

しかし、中々差が開きもせず、縮まりもせず逃してる感じで周回をこなす。その中タケチの姿を確認でき声を掛けられ、行けますか?もちろん行けると答える!

正直、後半戦辺りで振り出しに戻るかと思っていたけど、猪狩君の独走力が凄く中々捕まえる事が出来ず、集団内で極力脚を使わないように走る。途中登り返し辺りで、何人か抜け出し前を追う様子が見られたので、すかさずチェックに入るが不発に終わる。←いけなかった点。

 

7周(最終周)

逃げとの差が、1桁になりいよいよ捕まえるなと感じどこから行くか、周りを観察する。

中でも、大福屋・河村さんは秩父宮杯でも一緒に逃げで走った人で強いなと感じていたので、要チェック。まだまだ余裕のある表情。他も何か狙っている感じだった。

まぁ自分も企んでましたが…

登り返しから、猪狩君の姿が大きく見え、いよいよ心臓破り前で吸収し、レースは振り出しになる。ここで、プラン①を実行すべく自分自身へ気合を入れる。

心臓破りを2番手で入り、Fギアはアウターのままダンシングで思いっきり後ろを見ずに踏みまくる。途中左に曲がる所辺りで、横高の子に抜かれるが、そのままの勢いで登りきる。その時に後ろを確認するとかなりの人数が残ってしまっていた。バックストレートまでは、2番手辺りでいたが、その後は少しずつ下がってしまい、裏のコーナーを内側に位置してしまい、スピードが落ちて行く。その反面外側は、スピードが上がっていき、ホームストレートに入った時にはもう時すでに遅しで、勝負が決まっており情けなくなり、そのままゴールへ戻る。

プラン①をやるもキレがなく、全然攻撃出来なかった。その後、切り替える事が出来ず位置取りに失敗し内側ではなく外側から抜けていけばまた結果が変わったかと思う。

実際、大福屋の河村さんは外側からいい勢いで行きそのまま3位でゴール。BM猪狩君は、独走からのゴールスプリントで優勝。あそこで瞬時の判断が必要なんだなぁと痛感する。

 

レースが終わってからは、悪かったねなど色々言って頂いたが、勝てないのは自分に力が足りないからであって、決して誰のせいでもない。

悪いのは自分であり、今回負けた事を考えて何が足りないかよーーく考えて、次回のレース、今後のレースに活かして行こうと思う。

 

着るではなく、表彰台の真ん中に立てるよう、チーム員から喜んでもらえる・嫁に良いところ見せられるように頑張ります。

 

次戦は、南魚沼。

 

さぁ、頑張ろう。

 

切替・切替・切替!!!

 

 

 

 

 

以上。

 

第66回 秩父宮杯エリートクラス(20/100位)

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秩父市内公道レース

パレード走+周回6周=75.3km

チーム戦成績:2位

個人成績:20/100位

 

コースは、S/Gが別々となる。なので、鬼門となる登り区間を7回登る。大体、登り始めから900mの3分位。始めの斜度が急になる所を越えたら、800m位かな。その後は、下りからの登り返しからの平坦でゴールのある小学校を過ぎて、基本平坦多目のアップダウン少々。

 

1/7

みんな元気いっぱいで、登り区間ガンガン強度が上がる。キツイけど、事前に始めの2周位で逃げが出来るとそのまま行ってしまう可能性があると聞いていたので、頑張ってちぎれない様に前までクリアしてKOM。下り区間は、少し前の人と間隔が空いてしまい、登り返しで無駄な脚を使う。

 

2/7

特に目立った動きはなく、まだまだ集団は大きいまま登り区間に入り、始めの強度よりは抑えめで、集団前目で下りに入り、下りのスピード域を1周目よりはマシに走る。その甲斐あって、登り返しは無駄なく走れた。

 

3/7

フミさんがさいたまのチームと2人で抜け出したり、ター坊さんが動いて先頭付近で効率良く走る事に専念する。登り区間は、自然とダンシング・シッティングを交互に使い、出来る限り脚を使わない様に登る。下りもだんだんスピード域に慣れて来て、深めの右コーナーを気を付けて下る。まだまだ、集団は大きいまま。

 

4/7

動きがあったのは、この周。みんな登り区間が始まる前の平坦で徐々に前目に上がってきて、自分のペースで突っ込んで行く感じ。

なので、自分もそのパターンに乗っかろうと思い登り区間前にスルスルと前目に上がり、3〜5番手で突入。身体が勝手に動き、アタックをしてみる。2人で攻めKOM辺りで5秒?位差が開き、そのまま下りを攻めてみる。登り返しで、後続確認するとRXの高岡さんが物凄い勢いで、追ってくるので、登り返しで踏み直してそのまま3人で逃げてみた。

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見ての通り、1番キツそうなのは自分で高岡さん、もう1人は余裕そうである。実際、平坦でのローテは高岡さん→自分→もう1人で、もう1人の方がやたらと被せて来て、うまく回らない感じであった。多分、自分が悪いのか?それとも後ろの人があげたかったのかのどちらかと思われる…

そのまま約1周逃げる事にトライ。大体30〜40秒程しか開かなかった。この時、チーム員のター坊さん・こけしさんが蓋をしてくれてたみたいで、チームとして動けてたみたい。

 

5/7

ここの登り区間のKOM辺りで、逃げ集団から自分1人脱落してしまい、置いてかれる。その後は、ゴール過ぎてからの裏のランダバウトみたいな所で先頭集団に吸収される。

吸収されてからは、残り2回ある登り区間を全力を尽くせる様に、集団内で回復に努める。

左脚脹脛が攣りそうになるが、塩羊羹を補給して何とか誤魔化す事に成功する。

 

6/7

集団内では、下がりすぎる事はせず前から10番手以内をキープする様に走る。周りは、先頭で逃げていた集団を捕まえたいが為に、だんだんと集団は活性化され縦伸びになる。平坦路は、リンク東北の方が、牽引しておりちょいちょい混ぜて貰い、登り区間に突入。この時、左脚ではなく右脚が攣りそうになるが、なんとか耐えて下り、登り返しをクリアする。

 

7/7

ラストの周。

集団も勢いが付いたまま、逃げの高岡さん1人を追いかける。なんとか登り区間前の平坦で姿をキャッチして、登り始めには捕まえる事が出来た。けども、そこから集団内で余裕のあったメンバー6人程がすごい勢いで登って行く。自分は集団内で登るも最後の最後でもうひと踏みが出来ず、1〜3秒程開いてしまい、そのまま下りも登り返しも詰められるところが差が広がってしまい、気付けば先頭と30秒程差が付いておりそのままゴール。レース終了。

 

レース終了後、こけしさんが救護車の前に居たのでまさか⁉︎と思ったけど、そのまさかで巻き込まれ落車しており残念…裏のランダバウトの登り返しの緩くなる所でやってしまったみたいです。右手小指を骨折してしまったみたいで、痛々しかった…早く良くなるといいな。お大事にしてください。

 

このレースは、登りもあり下りもあり平坦もありザ・ロードレースという感じで面白かった。

周りのメンバーが濃かったので、何もしないのはつまらないと思っていたので、登りで動いて、逃げに乗ってみたりしてどこまで通用するかやってみようと思っていた。

実際、アタック?したり、逃げにも乗ったしいい経験になったレースが出来た。あとは、今日の反省を活かして、無駄な脚を使わない様にして、ここぞという所でアタック、逃げ→逃げ続けられる様にトレーニングを積む事にしよう。

 

また来年も懲りずに挑戦してみよう!

 

 

 

 

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暑い中の表彰式。

次回は、真ん中がいいな!

 

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パレード走前。

 

朝早くから帰りの運転をして下さったフミさん

朝早くから付き合ってくれた家内。

サポートとして来てくださったカワサキさん。

チーム戦として一緒に走って下さった、こけしさん、ター坊さん、トシアキさん、フミさんどうもありがとうございました。

また、来年も宜しくお願いします🤲

 

 

 

 

以上